新潟平野を流れる信濃川、阿賀野川およびその支流である小阿賀野川に囲まれた地域は
「亀田郷」と呼ばれる地域を形成しており、亀田町はその中心地として発展した。
現在の主な産業としては農業・工業が盛んである。
農業では米、梨、梅(藤五郎梅の品種で知られる)などで、工業では米菓、ミシン部品が有名である。
しかし、大正初期には同産業に勝るとも劣らないほど、織物業が全盛期だったという。
日本最北の綿産地であり、600以上の業者によって「亀田縞」が生産されていた。

生地紹介
Pattern

亀田縞の特色は手触りの良さと
藍(インディゴ)で織られた美しい文様です。
(「越後産物比べ」によると亀田の縞は前頭九枚目とされている)
ぜひ一度手にとって柄を楽しんでください。

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〒950-0131
新潟県新潟市江南区袋津3丁目1番52号
(旧亀田町)

「なかなかたどり着けない立川織物で亀田縞を求めてみませんか?」
立川織物は迷路の街、袋津の一画にあります。カーナビをセットしても、わかりにくい細い小路を案内します。すぐ近くまで来ているのに、何処にあるか全然わからない・・・
でも大丈夫です。歩いてる人や近くのお店の人訊けば教えてくれます。
ぜひ一度、袋津で迷ってみてはどうでしょうか?待ってます・・・

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